福生駅前で演説!都議会議員候補で5人の母、「清水やすこ」が語る!

「東京都議会議員ってどんな仕事をしているの?」

 

という質問をよく受けます。確かに、国の政策に携わる国会議員や、皆さまと一番距離が近い市町村議員に比べて、都議会議員は分かりにくい存在かもしれません。

 

都議会議員は、東京都民を代表し、よりよい東京に変えていくために、防災、子育て、インフラ整備など、都に関わるあらゆる事に携わっています。都議として4年間、清水やすこが実際にやってきたことの一部を、福生の街頭で訴えました!

 

「子育てファースト」

清水やすこは、決して素直な子供だったわけでも、立派な親、というわけではありませんでした。苦労に苦労を重ね、これまで、5人もの子育てをしてきました。そのなかで、まず、疑問に感じたのが「待機児童問題」です。私も、何年もの間、子供を保育園に入れることのできない期間を経験しました。

待機児童支援!

待機児童問題を解消すべく、東京都では、待機児童が1000人を切るところまできています。皆さんの声が届けば、政治家が動く、政治家が動けば、東京都が動く。清水やすこは、女性ファースト、子育てファーストで取り組んでいきたいと思っています。

不妊治療支援!

不妊治療や若い女性が子宮摘出をされたときに、卵子凍結をする際の補助金に取り組みました。卵子凍結には、数十万〜数百万ものお金がかかります。東京都は、1回70万円まで補助金を支給することが決定いたしました。あまり知られていないので、これからPRに努めて参ります!

 

税の番人として

また、清水やすこは、国税局で鍛えた調査能力、税理士としての経験を活かし、税の番人として議会で活動しています。

オリンピックの費用は後から確認できるように!

長野冬季オリンピック、パラリンピックは、大盛り上がりしました。しかし、1兆を超える予算のうち、半分以上、使途不明になってしまいました。税金を使ったものに関しては、書類を保存してください、という条例を議会で通しました。また何千億ものお金の行方がわからなくなるのは避けなければいけない。明朗会計が大切です!

要らないお金も厳しくチェック!

東京都の予算のうち、「もう使わないよね」という不要なお金、3940億円もの予算を洗い出しました。私は誰に嫌われてもいい。何を言われてもいい。それでも、私の立場でなければ出来ない仕事が、事業評価で不要な事業を見直すことでした。

いま、このお金が、コロナ対策費用や、オリンピック・パラリンピック費用に充填されています。定期的な見直しで、もっと有効な事業に使えるようになるはずです!

 

清水やすこは、西多摩選挙区(福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村)から、東京都議会議員選挙に立候補いたしました。

引き続き、清水やすこをよろしくお願いいたします!!