清水やすこ、政治家の原点。

みなさま、西多摩選挙区から立候補しております、都議会議員の清水やすこです。いつも大変お世話になっております。

 

思い返せば4年前の2017年。どうして私が都議になろうと思ったのか。そして、なぜ私は、再び議員という立場を目指しているのか。

きちんと皆様にお伝えしなければと思い、短い文章にまとめてみました。短い時間でも、サクッとお読みいただけると思います。ぜひご一読ください♪

 

国税局時代 正義のために闘っていたのに…。

女性が幹部になったり、出産・子育てを抱えながらのキャリアアップは、まだまだ想像できなかった時代。それでも働きたかった私は、女性採用が始まっていた国税局で働くことを決めました。正義のために不正を暴く。やりがいのある仕事でしたが、不正に巻き込まれたご高齢者や、社会の複雑な仕組みのなかで苦しんできた方々に、数多く出会ってきました。理不尽がまかり通る社会を、もっと大きな立場なら変えられるかもしれない。それが、政治家を志した原点でした。

誰もが生活しやすい、楽しい社会にしたい。

男性の割合が大きい国税局で、働き続けること20年。ひとりの女性としてそれなりに存在感を示し、女性でも働きやすい職場を作ってきた自負がありました。そんな頃、国会議員より秘書の依頼を受けたことをきっかけに、ついに政治の道へ。担当する10もの市町村で、政治の差が地域の差であることを、身に沁みて学ぶことになりました。私がやるべきことはなんだろう、と、あくる日もあくる日も、自問自答を続けました。

人の生活に、一番近い政治家になる。

2016年。小池都知事が主催する「希望の塾」開講を新聞で知りました。国税局で培った知識を活かし、東京都の財務会計をサポートしようと思い、応募。入塾したのもつかの間、8,000人の塾生のなかから出馬を依頼されました。せっかく政治家になるのなら、人々の生活と密着した地域で活動したい。多くの人口を抱え、7市町村もの地域を担当する西多摩から都議会議員に立候補。2017年から都議として、西多摩中を駆け回る毎日が始まりました。

一人ひとりの声に寄りそう、政治!

私にとっての政治の原点は「不正を正し、困っている方のお役に立ちたい」という思い。なんで救えなかったんだろう、という葛藤とも日々向き合いながら、ひとりでも多くの声に耳を傾けるべく、毎日、街頭や駅に立ち、どこへでも駆けて1,000日を超えました。私が行動することで誰かの役に立てるのなら、寝る間を惜しんででも、動きたい。誰もやってこなかったことを、誰よりも真っ先に、清水ならやってくれる。それが「清水やすこ」が政治家である意味だと思っています。これからも西多摩のために動き続けます!